独立型電源(オフグリッド)の電源として

オフグリッド 独立型電源の電源として 商用電源が確保できない遠隔地での電源確保や災害対策の電源として

太陽光パネルの普及により太陽光発電で発電する事は安価かつ容易になりました。
しかしながら発電した電気を貯める「蓄電池」の性能が悪く実用的ではありませんでした。

オンリースタイルの電源セットならバッテリーは大放電に強いリチウムイオンバッテリー ですのでオフグリッド電源の様々な問題を解決ます!

太陽光パネル+リチウムイオンバッテリーで高性能な独立型電源を構築独立型電源(オフグリッド)の電源の良し悪しは“電気をためる『蓄電池』”の役割がとても重要です

オフグリッドソーラーシステム概要

オフグリッドソーラーシステム概要図

独立型電源(オフグリッド)の電源として最適なリチウムイオンバッテリー

電力会社で提供する商用電源系統と完全に独立した、「独立電源システム」の蓄電池として、太陽光発電のみで充電します。 商用電源のない無電源地域での安定した電源供給の他、非常用電源などの用途でご利用いただけます。

また従来は独立型電源(オフグリッド)の電源として鉛型バッテリーが利用されていましたが、リチウムイオンバッテリーを利用する事で 鉛型バッテリーでは不可能だった大出力を可能としており、照明やパソコンの運用だけでなく、冷蔵庫やエアコンの運用なども可能します。

鉛バッテリーを使った独立型電源(オフグリッド)のイメージ

鉛バッテリーを使った独立型電源(オフグリッド)のイメージ図

バッテリーは大放電が苦手な為、照明やパソコンといった消費電力の低い製品しか動かす事はできませんでした。

リチウムイオンバッテリーを使った独立型電源(オフグリッド)のイメージ

リチウムイオンバッテリーを使った独立型電源(オフグリッド)のイメージ図

リチウムイオンバッテリーは大放電も可能な為、電子レンジや家庭用エアコンなど消費電力の高い 機器をバッテリー駆動でしっかりと動かせます!

鉛とリチウム特徴の違い

  リチウムイオンバッテリー
概要 自動車バッテリーとして広く普及。産業用機器などのバックアップ用電源としても使用されていた。 従来の鉛バッテリー技術と比べて、より高いエネルギー密度を誇り小型軽量を実現しながらより長い寿命を実現する。ノートパソコンや電気自動車のバッテリ-など様々な用途で目覚ましい普及を果たしている。
蓄電能力 大きさに対して蓄電量が小さい 小さいながら蓄電量が多い
放電能力 鉛型ディープサイクルバッテリーは放電レート最大でも0.5C程度と低く消費電力が高い機器を動かす事ができません。 リチウムイオンバッテリーは定格1C,最大出力3Cの放電能力があり消費電力が高い機器を動かす事も可能としています。
大きさ・重さ 大きい・重い 小さい・軽い
寿命 短い 充放電回数(300回) 長い 充放電回数(2000回)
安全性 通常使用時でも水素ガスが発生する為、屋内密閉環境では注意が必要。 通常使用時はガスの発生は無く屋内でも使用可能。オンリースタイルリチウムイオンバッテリーはリン酸鉄リチウム型なのでエネルギー密度が低く安全性が高い。
価格 安い 高い

豊富なラインナップで、あらゆる独立型電源(オフグリッド)ニーズに応えます!

独立型電源(オフグリッド)システムを実用的かつ確実な構築をするうえで高品質なバッテリーやインバーター、ソーラーパネルなどの 機材は必要不可欠です。
オンリースタイルではお客様の用途や目的に応じて多岐にわたる出力、蓄電容量をそろえておりますのでお客様の利用シーンに最適なシステムを構築する事が可能です。

インバーター

バッテリー

ソーラーパネル

充電コントローラー

ご利用事例

ご利用事例 コンテナハウスの電源

コンテナハウスの電源として

商用電源の敷設が難しい場所でもオフグリッドシステムによる電源装置を設置する事が可能になります。発電機と違い常にエンジンを掛けている必要はありませんので安全面、騒音対策を気にかける必要もありません。


ご利用事例 ログハウス、山小屋の電源

ログハウス、山小屋の電源として

電気は欲しい、でも商用電源の引き込み工事費が高くて悩んでいる。そんな、ユーザーにもオススメです。設置もDIY感覚で取り付ける事が可能です。


ご利用事例 監視カメラの電源

監視カメラの電源として

不法投棄が頻発する山間地などは、人気もなく電力確保 が難しい場所がほとんどです。独立型電源による電源確保で監視カメラを設置する事により抑止力効果を増大させます。

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